深大寺だるま市2025の開催日程・見どころ・駐車場・交通規制・屋台情報を紹介!

イベント

毎年3月に東京都調布市の深大寺で開催されている「深大寺だるま市」。

“日本三大だるま市”のひとつとしても有名で、毎年10万人もの人が訪れて賑わいをみせます。

この記事では、深大寺だるま市2025年の開催日程・見どころ・おすすめ駐車場や交通規制・屋台出店場所や屋台グルメなど役立つ情報を紹介します!

深大寺だるま市とは?

深大寺だるま市とは、深大寺の「厄除元三大師大祭」に合わせて開催されるイベントで、毎年境内の紅梅と白梅が満開になる3月に開催されます。

群馬県の「高崎だるま市」、静岡県の「毘沙門天大祭」と並び日本三大だるま市のひとつとして有名で、2日間で毎年10万人近くの人々が訪れて賑わいます。

深大寺だるま市では、だるま屋を中心とした約300店以上もの屋台が出店され、大きいものから小さいものまで様々な種類のだるまたちが並びます。

境内がだるまの朱色で埋め尽くされる光景は、鮮やかで壮観です!

深大寺だるま市の歴史

引用:https://ja.wikipedia.org

深大寺だるま市(厄除元三大師大祭)の始まりとなる出来事は、1646(正保3年)に遡ります。

深大寺には平安時代に活躍した比叡山の中興の祖であった、元三大師(がんざんたいし)像が安置されていました。

元三大師を詳しく

・元三大師の本当の名前は「良源」といい、第18代天台座主(天台宗の最高の位)。
・中世以降は民間に「厄除け大師」など独特な信仰を集める
・沢庵漬けの始祖と言われる「定心房」という漬物を伝授している

しかし、1646(正保3年)に深大寺が大火に巻き込まれて元三大師像が安置されていた大師堂も全焼したにも関わらず元三大師像だけ燃えずに残っていたそうです。

この大火の後に、元三大師を称える縁日として江戸時代中期に「厄除元三大師大祭」が行われるようになり、元三大師像の厄除け威力にあやかってだるま市も一緒に行われるようになったのではないかとされています。

深大寺だるま市2025の開催日程や開催場所

引用:https://www.corleone.co.jp

2025年の深大寺だるま市は、3月3日(月)・4日(火)の2日間に渡り開催されます。

日程や開催場所などの詳細をまとめてみました。

2025年 深大寺だるま市
日時 2025年 3月3日(月)・4日(火) 9:00~17:00頃
開催場所 深大寺
住所 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
マップ
お問い合わせ 042-486-5511 (深大寺 寺務所)
公式HP https://www.jindaiji.or.jp

 

深大寺だるま市2025の見どころは?

種類豊富なだるま

深大寺の境内や参道には約300店近くのだるま店を中心とした屋台が軒を連ねます。

だるまの種類も大きいものから小さいものや、色も赤や白以外にもピンクやブルー、ゴールドなど様々です。

だるまはご利益によって色が異なるようです。

だるまの色によるご利益
赤色 魔除け・家内安全
白色 合格祈願・目標達成
商売繫盛
ピンク色 恋愛成就
黄色 豊穣・金運
緑色 建康祈願
紫色 建康成就

また、干支だるまや招き猫だるま、ヒョウ柄のだるまなど珍しいだるまもありますよ!

お店によってだるまの顔つきも1つ1つ違うので、自分好みのだるまを探すのも楽しいかもしれません!

だるまの目入れ

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@___coco21.o)がシェアした投稿

本来、だるまは購入した後に自分で目入れをするのが一般的です。

しかし深大寺だるま市では、『だるま目入れ所』が特設されて購入しただるまを持っていくと僧侶が直々に目入れをしてくれます!

【日時】3月3日(月)、4日(火) 9:00~17:00
【場所】大師堂正面

そもそも、だるまの目は阿吽(あうん)を表していると言われています。

左目  物事の始まり
●右目  物事の終わり

1年の始まりに願いを込めて左目を書いて開眼させ、1年の終わりに願いが叶ったら右目に目を書いて感謝の意を込めて寺に納めます。

一般的にだるまの目には黒丸を書き入れますが、深大寺の目入れでは梵字(インドの古い文字)を入れるという深大寺独特の方法で目入れを行うのも特徴です。

僧侶が直々に目入れをしてくれるなんて、余計にご利益がありそうですよね!

だるまを購入した際は、ぜひ目入れ所で僧侶直々に目入れをしていただきましょう。l

お練り行列

【日時】3月3日(月)、4日(火) 13:45~
    ※雨天時は屋内にて非公開で実施

厄除元三大師大祭では深大寺だるま市の他に、煌びやかな袈裟(けさ)をまとった高僧が境内を練り歩く「お練り行列」は必見です。

雅楽の演奏が行われる中、木遣り衆(歌い手)、裃をまとった信仰者と共に裂を成して平安絵巻さながらのお練り行列は圧巻です。

深大寺だるま市2025行事スケジュール

深大寺だるま市2025の上記で紹介した以外の行事スケジュールをまとめたので紹介します。

●護摩祈願
【日時】
3月3日(月)、4日(火)
【受付窓口時間】
9:00~16:00
【場所】
元三大師堂
【護摩祈願時間】
・9:00~13:00の間で約30分間隔で随時祈願
・15:00~ (15分前までにお申し込み)
・15:30~ (15分前までにお申し込み)

※1度の護摩祈願の座席は60席となっており、超えた場合は次回のご案内

●百味供養
【日時】
3月3日(月)、4日(火)
【時間】
14:00~
【場所】
元三大師御宝前

深大寺だるま市混雑状況や空いて時間帯は?

深大寺だるま市は、例年10万人近くの人で賑わいます。

昨年の様子がこちら▼

1日に5万人近くの人が深大寺に訪れるため、空いている時間帯はほぼないと考えていいでしょう。

しかし、2025年は3月3日(月)・2日(火)と両日ともに平日開催になります。

そのため午後になると仕事終わりの方などで賑わう可能性があり、混雑を避けるなら早朝~昼間が空いているかと思います!

交通規制について

深大寺だるま市では、交通規制が実施されます!

しかし完全に通行できなくなるわけではなく、一方通行になります。

深大寺だるま市2025の交通規制地図はこちら▼

【規制日】3月3日(月)、4日(火)
【規制場所】深大寺入口交差点 ⇒ 深大寺小前交差点 一方通行
      ※三鷹通りから進入は不可!武蔵境通りより進入してください!
【規制時間】10:00~16:00頃

深大寺通りが一方通行になり、三鷹通りからは深大寺通りに入れませんので注意してください!

深大寺だるま市へのアクセス方法

公共交通機

●京王線、京王相模原線「調布駅」
 ⇒ 京王バス乗車 ⇒ 「深大寺」バス亭下車 ⇒ 徒歩1分

●京王線「つつじヶ丘駅」
 ⇒ 京王バス乗車 ⇒ 「深大寺」バス亭下車徒歩 ⇒ 徒歩1分

●JR中央線、総武線「吉祥寺駅」
 ⇒ 小田急バス乗車 ⇒ 「深大寺」バス亭下車徒歩 ⇒ 徒歩1分

●JR中央線、総武線「三鷹駅」
 ⇒ 小田急バス乗車 ⇒ 「深大寺」バス亭下車徒歩 ⇒ 徒歩1分

など深大寺へのアクセス方法は多数あるため、電車やバスはあまり混雑しないでしょう!

●中央自動車「調布IC」より国道20号経由で約10分

深大寺だるま市2025駐車場は?

深大寺の境内駐車場は、法事や車両祈願の方のみ利用可能でそれ以外は駐車することができません。

当日は専用の駐車場も用意されないため、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。

しかし、だるま市当日は交通規制が実施されるため周辺道路が大変混雑し、毎年10万人もの人で賑わうため周辺の駐車場はすぐに満車になってしまう可能性が高いです!

なるべく最寄り駅周辺に駐車してから、公共交通機関の利用をおすすめします!

それでも車で行きたいという方に、深大寺周辺で駐車可能台数が多く駐車しやすい駐車場を紹介します!

深大寺周辺駐車場

高橋駐車場

住所 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目14−14−5
マップ
駐車可能台数 66台
営業時間 入庫可能時間 9:00~17:00
出庫可能時間 9:00~17:00
料金 8時間 800円 /1日1回
深大寺まで 徒歩1分

 

神代植物公園第一駐車場

住所 〒182-0011 東京都調布市深大寺北町1丁目4
マップ
駐車可能台数 228台
営業時間 24時間営業
料金 1時間毎300円 以降20分毎100円
深大寺まで 徒歩13分

 

神代植物公園第二駐車場

住所 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目30 総合体育館前(バス
マップ
駐車可能台数 100台
営業時間 24時間営業
料金 1時間毎300円 以降20分毎100円
深大寺まで 徒歩7分

 

ECOパーク調布深大寺北町 1

住所 〒182-0011 東京都調布市深大寺北町2丁目38 隣り
マップ
駐車可能台数 8台
営業時間 24時間営業
料金 【月~金】 24時間/600円
【土日祝】 24時間/800円
【全日】  20:00~7:00 /200円
深大寺まで 徒歩11分

 

調布駅周辺駐車場

深大寺周辺駐車場はすぐに満車になってしまうため、調布駅周辺の駐車場に停めてからバスで向かう方法もおすすめです!

調布駅周辺駐車場はたくさんありますが、狭い駐車場が多いです。

駐車場可能台数多く、広くて駐車しやすい駐車場を調べたので紹介します!

トリエ京王調布立体駐車場

住所 〒182-0026 東京都調布市小島町2丁目61
マップ
駐車可能台数 330台
営業時間 24時間営業
料金 7:00~24:00 30分/200円
0:00~7:00 60分/100円
調布駅まで 徒歩3分

 

NPC24H調布第1パーキング

住所 〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目32−4
マップ
駐車可能台数 38台
営業時間 24時間営業
料金 0:00~24:00 20分/220円
調布駅まで 徒歩5分

 

タイムズ調布とうきゅう

住所 〒182-0024 東京都調布市布田4丁目18
マップ
駐車可能台数 129台
営業時間 24時間営業
料金 8:00~22:00 20分/200円
22:00~8:00 60分/100円
調布駅まで 徒歩4分

 

えの木駐車場

住所 〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目17−4
マップ
駐車可能台数 100台
営業時間 24時間営業
料金 【月~金】 8:00~24:00 30分/250円
【土日祝】 8:00~24:00 30分/ 300円
【全日】  24:00~08:00 1時間/100円
調布駅まで 徒歩5分

 

深大寺だるま市2025の屋台出店について

屋台出店場所と出店時間

深大寺だるま市では、だるま店を中心とした約300店舗ほどの屋台が出店されてたくさんの人で賑わいます。

屋台出店場所と出店時間を調べたので紹介します。

【出店場所】深大寺参道、境内
【出店時間】9:00~17:00

屋台は深大寺だるま市が開催されている間はずっと出店しているようです!

屋台の種類と屋台グルメ

屋台はだるまの出店が多いですが食べ物の屋台も非常に多く、屋台グルメを楽しむことができます。

いったいどんな屋台グルメがあるのか紹介します。

料理系

 

この投稿をInstagramで見る

 

Elmoja Lin(@elmoja86)がシェアした投稿

●たこ焼き
●焼きそば
●ポテト
●串焼き
●鮎の塩焼き
●チーズハットク
●10円パン
●お好みやき
●おやき
●じゃがバター
●豚たま
●揚げ餅

スイーツ系

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ku_romi(@hi_ro_miromi)がシェアした投稿

●チョコバナナ
●チューチュープリン
●みたらし団子
●わらび餅
●甘栗
●ベビーカステラ
●フルーツ飴
(いちご、キウイ、みかん、ぶどう、パイン、メロン)
●電球ソーダ
●わたがし

その他

●漬物
●七味唐辛子
●金魚すくい
●くじびき

名物

深大寺の名物グルメとして「深大寺そば」が有名だそうで、そばにちなんだグルメもあります。

●そばパン
●そばサンド
●そば団子
●そばまんじゅう

他では食べることのできない、そばグルメ。

深大寺だるま市に来たらぜひ食べてみてください!

まとめ

深大寺だるま市2025の開催日程や見どころ、駐車場や屋台情報について紹介しました。

自分好みのだるま探しに、深大寺だるま市に足を運んでみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました