静岡県浜松市で毎年5月に開催されている「浜松まつり」。
凧あげや御殿屋台の引き回しなど見どころ満載で毎年多くの人が訪れます。
この記事では、浜松まつり2025の開催日程や「凧揚げ合戦」と「御殿屋台」の見どころを詳しく紹介します!
浜松まつり2025の見どころは?
凧揚げ合戦
浜松まつりの一番も見どころでもある「凧揚げ合戦」。
約170か町の凧が開会式の合図と共に一斉に空高く舞い上がり、浜松の空を彩ります。
●5月3日(土) 10:00~15:00 初凧
●5月4日(日) 10:00~15:00 糸切り合戦
●5月4日(日) 10:00~12:00 子ども凧揚げ
12:00~15:00 糸切り合戦
📢 毎年5月3・4・5日に開催!
県内外から200万人以上が訪れる一大イベント「浜松まつり」✨
見どころである、凧揚げ合戦&御殿屋台の模様をチェック!▼詳しくはこちらhttps://t.co/xDk7wMUHDr pic.twitter.com/yxqft7KHyi
— 日刊KELLY|東海のライフスタイルマガジン (@kelly_nagoya) February 15, 2025
特大サイズ凧
毎年GW3日間、浜松で凧揚げ合戦があるんだって🪁170ヶ町の凧が空を乱舞!!
📍浜松まつり会館 pic.twitter.com/WyUrxL1Vec
— まっつー | ほぼ食べ歩き (@mattsu_0426) September 1, 2024
浜松まつりで揚げられる凧は普通サイズの凧ではありません。
凧揚げ合戦で使用される凧は4~6帖ほどのサイズが主流で、最大10帖という規格外の大きさの凧たちが揚げられます。
そんな大きな凧を揚げるために、太さ5mmの麻糸を1000~3000mほど巻き付けている「糸枠」という道具を使用します。
凧の方向転換は人の手によって行われ、大きいサイズということもあり腕だけでなく身体全体を使って行われます。
風などにも左右されるため、凧を揚げたり方向転換には技術が必要になってきます!
初凧
凧揚げ合戦初日の3日には、初子の誕生を祝う初凧が揚げられます。
初子の誕生を地域みんなで祝うという目的があり、初子が産まれた家の家紋や初子の名前が書かれた凧を町の若衆と親子が一緒になって天高く揚げます。
凧が高く揚がるほど健やかに育つといわれており、町衆たちは凧を高く揚げようと一生懸命に糸を引いて初子の誕生を祝います。
近年では地域の人たちと交流する機会が少なくなる中でこのようなお祭りがあるのはとても心温まりますね!
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#浜松まつり の中田島会場で初子の誕生を祝う凧揚げ合戦が始まりました㊗️今年の祭りは #どうする家康 効果で否が応でも盛り上がります⤴️😆⤴️ pic.twitter.com/415WoynYby
— 静岡県スポーツ・文化観光部 (@shizuoka_to_go) May 3, 2023
糸切り合戦
浜松祭り4日と5日には、凧の麻糸を互いに絡ませて摩擦によって相手方の凧糸を切り合う「ケンカ凧」とも呼ばれる糸切り合戦が行われます。
各町20〜30人がかりで4帖から6帖ほどの自慢の大きな凧をあげ、揚がっている他の町の凧に戦いを挑みます。
相手の糸に自分の糸を上から乗せたり、下から相手の糸をすくいあげたり、糸の緩急で攻撃を仕掛けたり避けたりと巧みな糸さばきが必要になってきます。
闘いが起きるかどうかは風次第!
強い風が吹いた時が合戦の合図で、多い時で10町以上が絡み合う混戦になることもあるのだとか!
闘いを鼓舞するするラッパの音と共に、各町の意地と意地のぶつかり合いは勇ましく迫力満点です!
浜松祭りの凧揚げ合戦!!🪁🪁
凧糸を絡ませて切り合う糸切り合戦は迫力満点だよ~~!!❤️🔥❤️🔥https://t.co/z21pjTUEpa#けんツイタイムX pic.twitter.com/AidjeFRzWL
— カホ (@k_vcty) January 24, 2025
3日に始まった浜松まつりの凧揚げ会場では、4年ぶりに凧の糸切り合戦が繰り広げられました🪁
糸切り合戦は大凧揚げの見せ場。初日からボルテージが一気に高まりました‼️ pic.twitter.com/zuwVG3NVtz— 静岡新聞社浜松総局 (@shizushin_hama) May 3, 2023
御殿屋台引き回し
浜松まつりの夜には、各町の御殿屋台が練り歩く「御殿屋台引き回し」が行われます。
引き回しは主に鍛治通りと広小路通りなどの繁華街で行われ、ライトアップされた豪華絢爛な屋台がショーさながらに引き回されます。
御殿屋台引き回しマップはこちら▼
●5月3日(土) 18:30~21:00
●5月4日(日) 18:30~21:00
●5月4日(日) 18:30~21:00
豪華絢爛な屋台とお囃子
「御殿屋台引き回し」では、市内82か町もの屋台が参加します。
御殿屋台は釘を使っておらず、伝統技法を駆使して全て木組みで造られています。
屋台には龍や風神・雷神、獅子などの繊細な彫刻や100点以上の豪華な飾りつけが施されており、見る人を魅了します。
82か町全て屋台の彫刻や飾りが異なり、それぞれに特徴があるのも魅力です。
浜松市中区中央 13:26
2件目の撮影に。
「浜松まつり」が行われている。休憩中なのか御殿屋台と呼ばれる山車がずらりと並んでいて、職人が作った欄間のような木の装飾を見学する人たちがいる。 pic.twitter.com/jLrClVc7oo— 三原由宇 出張撮影フォトグラファー (@miharayuu) May 4, 2023
また、ラッパ隊の行進と共に、屋台の上ではお揃いの衣装を着て薄化粧をした子供たちが笛や太鼓をたたいてお囃子を演奏します。
ラッパとお囃子のコラボは他でもあまり聞く機会がないのではないでしょうか?
勇ましいラッパ隊と華やかなお囃子が屋台引き回しをより一層盛り上げ、ライトアップされた屋台が街を練り歩く様子は幻想的で必見です!
460年以上続いている実は凄いお祭りに行ってきた!
3日間で総観客数170万人超え🔥御殿屋台が煌びやかで芸術的、祭囃子の活気もすごくて、年齢問わず街中の人がすごく楽しそうに過ごしてた!
人混みを避けたいGWだけど、こういう人混みなら悪くない🏮✨#浜松祭り pic.twitter.com/WbDRfXOftd
— みーおり(気マぐレ)@ゆるっと旅ブロガー🧚♀️ (@miii_ori) May 4, 2024
浜松祭りも今日で終わりどす。
ふらふらしてたら御殿屋台に遭遇しやした。
浜松には一億円以上と言われる屋台もたくさんありんす。
なかなかきれいっすね〜😊
道路でこの状態(誰も乗っていない)は珍しいかの〜❗️
凧揚げ会場は行かずに親孝行してやした👻❗️
皆さん、お疲れちゃんっす〜🥳❗️ pic.twitter.com/iqab8aln3s— MASA浜松 (@masahitokouhide) May 5, 2024
3年ぶりの浜松まつり御殿屋台引き回しが今日からスタート。
何十年振りかに見たら、感動した。
ちなみに5日の昼間に松本潤さんがここを通るんだなぁ。
凄い人混みになりそう。3〜5日まで連日18:30から引き回しがあります。 pic.twitter.com/wi05pw8ogE
— 太田幸希【歌手】KO-KI OHTA (@koki_ota_singer) May 3, 2023
御殿屋台の引き回しがスタート‼️
今年は85町が参加だそうです🏮
大迫力〜!ヤイショ♪#浜松#浜松市 pic.twitter.com/e8FuhIyBrC
— 【公式】夕焼けルビー🥤✨ (@RubyGF_Doini) May 3, 2024
練り
町内会の名前が入ったちょうちんを持った参加者が行進する「練り」も見どころです。
法被姿の一団がラッパを笛を吹き、太鼓を叩きながら「オイショ、オイショ」の掛け声と共に一斉にすり足で練り進む姿は迫力があります!
各町内会の熱気を肌で感じることができますよ!
浜松まつり2023が終了いたしました
凧揚げやらせてもらったり御殿屋台見たり
忘れられない浜松まつりになりました
参加された方々お疲れさまでした∠(`・ω・´)#浜松まつり pic.twitter.com/xX21VPewVd— 冬雪🎠🍹@カメラ練習中 (@okQ4UyqH4GMKQfC) May 5, 2023
浜松まつり2025開催日程と開催場所
2025年の浜松まつりの開催日は、5月3日(土)・4日(日)・5日(月)の3日間に渡って開催されます。
開催日程や開催場所についてを簡単にまとめてみました。
浜松まつり | |
日時 | 5月3日(土)・4日(日)・5日(月) |
開催場所 | 凧揚公園 ⇒ 凧揚げ合戦 |
住所 | 〒430-0846 静岡県浜松市中央区白羽町 |
マップ | |
開催場所 | 浜松駅周辺 ⇒ 御殿屋台引き回し・にぎわいイベント |
住所 | 〒430-0927 静岡県浜松市中央区砂山町6−2 |
マップ | |
問い合わせ先 | 053-458-0011 (浜松まつり組織委員会) |
公式サイト | https://hamamatsu-daisuki.net |
他の記事では、浜松まつり2025の駐車場・交通規制についてや屋台出店についてを詳しく紹介していますので参考にしてみてください。


まとめ
浜松まつり2025の開催日程や見どころ、イベントスケジュールについて紹介しました。
天高く舞い上がる凧や豪華絢爛な御殿屋台の引き回しを見にぜひ浜松まつりに足を運んでみてください!
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